【閲覧注意】他業者でiPhone5の修理したらマナー壊れた|iPhone修理スマートドクタープロ大阪心斎橋本店

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【閲覧注意】他業者でiPhone5の修理したらマナー壊れた


iPhone5のスリープボタンが効かなくなったということで、iPhoneの修理業者を探されていたS様。

在住が北大阪ということもあり、梅田にあるiPhone修理業者さんに持ち込んだそう。

来店して、若い男性が対応。

そのまま預かって、1時間後に取りに行くと、確かに故障していたスリープボタンの反応は直っている。

この部分が直っているということでS様もそのまま自宅へ帰ろうと電車に乗ったそうです。

電車では最低限のマナーとしてサイレントモードに入れないとダメですよね?

iPhone5のサイレントモードの切り替えは側面の上の方にあるスイッチを切り替えることによりオンオフが出来ます。

電車に乗ってサイレントモードに切り替えようと思ったら反応が無い...?

あれ?確か修理前は効いていたのにな〜。

何度試しても反応が無い。

また運が悪いことにそういう時に着信が鳴る。

着信音が電車内に響き渡る。痛い視線を浴びながら、なんとか帰宅。

帰宅した時には梅田の修理業者さんは閉店していたので、翌日電話をすることに。



お昼ごろに電話。

「iPhone5のスリープボタンを交換してからマナースイッチが効かなくなったんですけど...?」

と、言うと

「何か落とされたりしました?」

と明らかにS様に責任を負わせるような発言。

このあともお宅で修理してから効かなくなったと伝えてもいい加減な対応ばかりされてしまい、来店する気すら失せてしまったS様はスマートドクター大阪心斎橋店にご来店頂きました。

これまでの経緯を教えて頂き、早速ぐっさんが分解しました!

そこには驚愕の事実が!!!!


IMG_9298.jpg

こちらは分解した時の様子です。

赤い丸で囲っている通り、マナースイッチが斜め向いてしまっています。

マナースイッチが効かなくなった原因はこの斜めになってしまったマナースイッチにあります。

こんなに斜めになってしまっているため、切り替えのスイッチのこのケーブルに距離が生じてしまい、切り替えが出来なくなってしまっているんです。

この部分は確かに難易度が高く、素人の方の作業ではこういった状態になってしまうことがあります。

ちなみに当店での作業後は

IMG_9300.jpg
ね!(どや顔)

普通はこういった状態なんです。

マナースイッチはケーブルパーツと、金属部分をある方法を用いて接着させないといけないんです。

また、通常はボリュームボタンを取り付けてから、マナースイッチを取り付けるのですが、先にマナースイッチを取り付けてしまっているために動作がおかしくなっていました。

よくこの状態でお渡ししたな...
と、つい本音が出てしまいました。

当店に修理をご依頼頂く際、修理受付時、作業前、作業後、お渡し時に動作のチェックを行っております。

修理前に使えていたのに修理後に使えなくなった!
といったこともこのチェックをするようになってからかなり無くなりましたね♪

このように、いい加減なiPhone修理業者さんも少なくありません。

修理に出される前に、そういう部分も確認してからお持ち頂いたほうが良いと思います。




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