【画像】iPhone6/6 Plusに多いタッチ病の実情とは?|iPhone修理スマートドクタープロ大阪心斎橋本店

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【画像】iPhone6/6 Plusに多いタッチ病の実情とは?



iPhone6/6 Plusで多いとされているタッチ病って聞いたことありますか?


どんな症状かというと・・・


iPhone6Plusのタッチ病.jpg
こんな症状です!


なぜタッチ病って言われてるかというと、この灰色のノイズが出ている間や前後は、タッチパネル全面でタッチ操作が一時的に効かなくなる or タッチ操作が暴走する症状だからです。


これらはまだ初期症状で、タッチ病の末期になると本当に全くタッチが効かなくなります。


「そんなに頻繁には起こらない症状なんでしょ?」


と思われるかもしれませんが、精密機器である以上は絶対に無いとは言い切れません。


この機会に、タッチ病に関する知識を身に着けておきましょう!



【タッチ病が起きる原因は?直せる?】


ガラスの破損したiPhone6 PlusやiPhone6に多いタッチ病、その原因は何なのでしょうか?


1番の原因は、内部基板側の損傷だと考えられています。

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外装フレームが曲がる程度の衝撃が伝わると、フレームに沿ってネジで留められている基板も一緒に曲がってしまうケースが見受けられます。

IMG_0712.jpg


基板が曲がると、今度は基板にハンダで取り付けられているチップが基板から剥離し、剥がれやすくなります。


そのチップの中にもタッチセンサーに関係しているチップがあって、そのチップが剥離して不安定になることからタッチ病は発生していると考えられます。

IMG_0937.jpg

このタッチ病はアップルでも端末丸ごと交換しないと直せないと判断されているので、ある意味不治の病ですね。。


当店スマートドクタープロは総務省の登録を受けた登録修理業者となりますので、電波の質に影響を与える可能性のある基板本体の修理は行っておりません。この点は予めご了承下さいませ。

【タッチ病と液晶不良の見分け方は?】


しかしながら、タッチ病とよく似た症状でご相談頂くのが画面の液晶パネル不良です。


IMG_0246.jpg


一般の方が一目見ただけですと、ご自身のiPhoneに出ている症状がタッチ病なのか液晶不良なのか判別がつかないかもしれません。※液晶不良でもタッチが効かなくなったり、タッチ暴走も見られる為。


IMG_0473.JPG


液晶不良の場合は、画面が原因の症状ですので基本的には画面交換修理で改善されます!


どちらの症状か判別のつかない場合は、当店にお持ち込み頂ければタッチ病なのか液晶不良なのかの判断は可能ですし、液晶不良が原因で画面交換で改善されるならそのままお預かりで修理続行も可能ですよ♪♪


【パスコードロック設定に細心の注意を!】


お使いのiPhoneにタッチ病が発覚したら、お早めにパスコードロック設定をオフにしておく事をオススメします!


タッチ病が発生している以上、いつ完全にタッチの効かない末期症状まで進むか分かりません。


タッチが全く効かなくなると、いつもは指紋認証(Touch ID)で解除していたとしても、再起動を掛けてしまったが最後!


もう二度と、ロック画面を開けることができなくなります。。。(これは本当にあり得ます!!)


またロック画面を解除できないとPCに繋いでバックアップを取ったり、iCloudに接続してバックアップを取るという方法も使えなくなっちゃいます。。なんせ最新のバックアップが一切取れないとなれば、これは本当にヤバイ!!


【お早めの機種変更をオススメします】


タッチ病が出てしまったら、もう完治はしません。基板の問題である以上また再発する可能性もあります。


一時的でもタッチ病が収まっている間にパスコードロック設定をオフにして、今すぐバックアップを取りましょう!


パスコードロックをオフにしておけば、最悪の場合でもPCに繋げばバックアップは取れるのでロック無しでの運用を検討されても良いのかもしれません。



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